私は、年老いても何時までも若々しく輝いているらんちゅうこそが"宇野らんちゅう"の最大の魅力でもあると考えています。
色・模様・バランス等100点満点の魚に越したことはありませんが、美しい魚を愛でるのに、些細な欠点の指摘等に意味があるのかというところに、疑問を感じてやみません。
今一度原点に立ち返って一緒に考えて行こうではありませんか。
瘤の出も遅く若魚から魅力評価を訴える事のもどかしさが有りますが、辛抱して飼育下さることを切にお願いしたく思います。
"宇野らんちゅう"を愛する愛好家の方へ言いたいことは、ひとつです。
大会魚を目指した魚作りではなく、長い年月の中で素晴しい方々によって受け継がれ、いまなお無限の美しさを追及してやまない一味も二味も違う本物の"宇野らんちゅう"を一緒に飼育してみませんか?

















